第43回日本手術看護学会九州地区
お礼
この度は、第43回日本手術看護学会九州地区大会にご参加いただき、誠にありがとうございました。 皆さまの温かいご支援とご協力により、本大会は盛会のうちに終了いたしました。
当日は750名を超える方々にご参加いただき、一般演題15題、ポスター発表7題、特別講演、展示企画のいずれも活発な議論が交わされました。九州地区の周術期看護が持つ力強さと可能性を改めて実感する一日となりました。
本大会のテーマである 「受け継ぐ想い、築く未来 ~九州の地から実践を発信~」 この言葉の通り、私たちが積み重ねてきた看護の知恵と実践を次の世代へつなぎ、未来へ発展させるための大きな一歩を、皆さまと共に踏み出すことができました。参加者の皆さまにとって、本大会で得られた学びや出会いが、明日からの看護実践をより豊かにし、患者さんの安心・安全につながることを心より願っております。 今後も、九州地区の手術看護の発展に向けて、皆さまと共に歩んでまいります。
ご参加いただきました皆さま、そして運営にご尽力くださり、支えてくださったすべての方々に深く感謝申し上げます。
2026年8月吉日
第43回日本手術看護学会 九州地区大会
大会長 松本 好美
(久留米大学病院)

